STRUCTURE

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■直接基礎工法

耐震の基本は地に足がしっかりとついていること。つまり、基礎がポイントです。銀座二丁目レジデンスの周辺は、細砂層と呼ばれる支持地盤が浅くにあって強いため、「直接基礎工法」を採用。地表近くに支持層(強固な地盤)がある場合に、建物の底部をコンクリートで固めて、直接地盤で支える工法です。



■かぶり厚さ

鉄筋を覆うコンクリートの厚さのことをいいます。
かぶり厚さが少ないとコンクリートの中の鉄筋が錆びやすくなり、強度が下がり耐久性を損ないます。このかぶり厚さを多くし、コンクリートの中性化を遅らせ耐久性を高めています。


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[銀座2丁目レジデンス仕様]
コンクリートが厚いので、長期間、鉄筋を保護できます。

■耐久性の高いコンクリート(建築工事標準仕様書に準拠)

銀座二丁目レジデンスでは、「水セメント比」を50%以下に設定、「かぶり厚さ」もJASS5(建築工事標準仕様書)に準拠して鉄筋コンクリートの劣化を抑え、耐久性の高いマンションづくりを追求しました。

部位 設計かぶり厚さ仕上げなし
土に接しない部分 屋根スラブ・床スラブ非体力壁 屋根 30mm
屋外 40mm
柱・梁 体力壁 屋根 40mm
屋外 50mm
土に接する部分 柱・梁・床スラブ・壁布基礎の立ち上がり部分 50mm
基礎・擁壁 70mm

■水セメント比

コンクリートの配合における、セメント量に対して加える水の重量比。数字が低いほど強度の高いコンクリートになります。また、水セメント比を50%以下に設定することでコンクリートの収縮を低く抑え、ひび割れも起こりにくい建物を実現できます。



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■ダブル配筋

ダブル配筋で、より高い確かな耐震性を実現しました。

■戸境壁は約180mm
■住戸外壁は約150mm〜200mmを確保
さらに鉄筋を組みあげる段階で二重に配筋し(ダブル配筋)、シングル配筋に比べて高い耐震性を得ています。


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■断熱性

良質な素材を複数組み合わせた壁の構造により。断熱性への配慮を施しました。

■外気との温度差による結露を抑え、そこからカビを抑制するなど、快適な住環境を作る。そのために屋上、外気に面する壁及び最下階のスラブ下に断熱材を入れ、建物全体を包み込むように断熱しています。

■屋上にはコンクリートの外側に断熱材を入れる「外断熱」を施し、外気に面したすべての壁には断熱材をコンクリートの内部に吹き付ける「内断熱」を施しています。



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■耐震枠の採用

地震による変形のためにドアが開かなくなり、住戸内に閉じ込められてしまうのを防ぐため、耐震仕様の玄関ドア枠を採用しました。「耐震枠」の採用により、ドアと枠の接触の際に隙間を空けることによって接触抵抗を軽減し、ドアの開閉機能を保ちます。

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■耐震ストライク(ドア側面)

たて枠と扉のクリアランスが小さくなっても、ストライクが外力を吸収して変形し、扉の開放を容易にします。

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■耐震ドアガード(ドア裏側)

アーム間の幅を広げることにより、防犯性を確保しながら扉・枠の変形に追従し、扉の開放を容易にします。

■住宅性能評価で安心の品質を確保

銀座二丁目レジデンスでは、「住宅の品質の促進等に関する法律(住宅品確法)」にもとづいた、「住宅性能表示制度」による性能評価を受けています。従来わかりづらかった住まいの性能について、国土交通大臣に登録を行なった第三者機関が同じ基準で、等級(数値)をつけるというものです。さらに、求められている性能通りに設計され、、設計通りに工事が進められているかどうかもチェックします。 そして、「設計住宅性能評価書」と「建設住宅性能評価書」の、2つの性能評価書が交付されます。当物件はこの厳しい審査基準をクリアしています。

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■住宅瑕疵担保保険

この保険は、住宅の瑕疵担保責任を履行するための資金確保措置のひとつとして、事業者が加入する保険です。 万一、住宅事業者の倒産などにより瑕疵の修繕が行なわれない場合には、住宅取得者(共同住宅の場合は管理組合)に直接保険金が支払われます。

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