
■直接基礎工法耐震の基本は地に足がしっかりとついていること。つまり、基礎がポイントです。銀座二丁目レジデンスの周辺は、細砂層と呼ばれる支持地盤が浅くにあって強いため、「直接基礎工法」を採用。地表近くに支持層(強固な地盤)がある場合に、建物の底部をコンクリートで固めて、直接地盤で支える工法です。 ■かぶり厚さ鉄筋を覆うコンクリートの厚さのことをいいます。
■耐久性の高いコンクリート(建築工事標準仕様書に準拠)銀座二丁目レジデンスでは、「水セメント比」を50%以下に設定、「かぶり厚さ」もJASS5(建築工事標準仕様書)に準拠して鉄筋コンクリートの劣化を抑え、耐久性の高いマンションづくりを追求しました。
■水セメント比コンクリートの配合における、セメント量に対して加える水の重量比。数字が低いほど強度の高いコンクリートになります。また、水セメント比を50%以下に設定することでコンクリートの収縮を低く抑え、ひび割れも起こりにくい建物を実現できます。
■ダブル配筋ダブル配筋で、より高い確かな耐震性を実現しました。
■断熱性良質な素材を複数組み合わせた壁の構造により。断熱性への配慮を施しました。
■耐震枠の採用地震による変形のためにドアが開かなくなり、住戸内に閉じ込められてしまうのを防ぐため、耐震仕様の玄関ドア枠を採用しました。「耐震枠」の採用により、ドアと枠の接触の際に隙間を空けることによって接触抵抗を軽減し、ドアの開閉機能を保ちます。 |
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■住宅性能評価で安心の品質を確保銀座二丁目レジデンスでは、「住宅の品質の促進等に関する法律(住宅品確法)」にもとづいた、「住宅性能表示制度」による性能評価を受けています。従来わかりづらかった住まいの性能について、国土交通大臣に登録を行なった第三者機関が同じ基準で、等級(数値)をつけるというものです。さらに、求められている性能通りに設計され、、設計通りに工事が進められているかどうかもチェックします。 そして、「設計住宅性能評価書」と「建設住宅性能評価書」の、2つの性能評価書が交付されます。当物件はこの厳しい審査基準をクリアしています。 ![]() |
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■住宅瑕疵担保保険この保険は、住宅の瑕疵担保責任を履行するための資金確保措置のひとつとして、事業者が加入する保険です。 万一、住宅事業者の倒産などにより瑕疵の修繕が行なわれない場合には、住宅取得者(共同住宅の場合は管理組合)に直接保険金が支払われます。 ![]() |
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